足手まといにならないゴルフ女子になるために必要な事

足手まといにならないゴルフ女子になるために必要な事

ゴルフの魅力の一つとして、男女問わず世代も問わずに一緒に楽しめるという点がありますが、どうしても筋力が弱いゴルフ女子は男性ゴルファーに引けを取ってしまいます。そんなゴルフ女子でも、大事なポイントを押さえて練習すれば、足手まといにならない女子ゴルファーになれます。また、知っているのと知らないのでは天と地との差がある事も沢山あります。そういった意味で知っておきたい事を勉強する事も必要です。

1.アプローチとパターを練習

まず、ゴルフ女子がスコアアップを目指すならアプローチとパターを中心に練習し上達させる事が重要です。

飛距離がアドバンテージをとるゴルフですが、男性ゴルファーのような飛距離を出すのは相当な鍛錬が必要になります。

飛距離では敵わないのでドライバーでスコアアップを目指すより、アプローチやパターなど飛距離よりも、寄せる技術を習得することがスコアアップに繋がります。

どのホールでも必ず必要なアプローチとパターを習得することが、引けを取らないゴルフ女子になる一番の近道です。

それに伴い、アプローチとパターは独学ではなかなか習得しにくい部分であるので、正しく最短で習得するためにゴルフスクールに通いプロに習う事をおススメします。

2.ルールを覚える

引けを取らないゴルフ女子になるためには「ルールを知る」事も大事なことです。

ルールは4年に一度改正されますので、ルールブックなどで常に勉強することはとても大事で必要な事です。アマチュアゴルファーに多いのは「やっているうちに覚えるだろう」という考えです。

これはとても間違った考え方です。しかし仲間内でコースを周る事が多いため、実際にルールを細かく知る必要がなくても無難に周れてしまえるのでザックリとしか知らないという人が多いのも事実です。

ゴルフもスポーツですので知っているか知らないかで大きくスコアが変わる事も事実です。

また、ゴルフは紳士淑女のスポーツと言われています。その理由は審判のいないスポーツだからです。

ジャッジは常に自分でしなければなりません。その上で必要不可欠な、ルールを知らないという事は自身の正しいジャッジができず、恥をかくという事になります。

ゴルフ女子だからこそ、まずルールを知って、周りから一目置かれるようなゴルファーを目指してもらいたいと思います。

ツアープロのように細かいルールまで全て知る必要はありませんが、必要最低限の基本的なルールは覚えてもらいたいと思います。ルールを知る事は色んな場面でアドバンテージになります。

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